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ツインレイ考察 ~平成篇

迷い子の未来

親愛なる女性レイの皆さん、
ツインのお相手との”スピリチュアルな旅”は、順調に進んでいますか?

無事にサイレント期を超えて、統合の道を歩んでいるのなら。
おめでとうございます。
恐らく、あなたには私の書くものは必要無いでしょう。
どうぞ、お相手と素敵な”地上の楽園”を築いて下さい。
末永くお倖せに。

でも、もし、あなたがサイレント期の只中にいるのなら。
あるいは、サイレント期は終わったのに、余り進展していないように思う。
もしくは、統合準備期って何? 統合期とどう違うの?
いや、そもそも、統合は”何”を以って、真に”統合”と呼ぶんだろう?
等々、巷の情報と自分を比べては、ついつい落ち込んでしまうあなたには、
私の書くものが、少しはお役に立てるかもしれません。

本当は、誰かと比べても仕方がない。
分かってはいるけれど、自分の”進捗度”がどうしても気になって、
ついついネットで検索してしまう。
でも、思うほどの結果が得られなかったり、余計に混乱してしまったり。
結局、ひとりで泣いてしまったりする。
少し前まで、私もそうした”迷い子”の一人でした。
幸い、私は幾つかの素敵なサイトに出会えたので、
そこ以外は読まない、探さないと決めて、
自力で(人間外の協力除く)頑張って来たけれど、やっぱり辛かった。

ツインレイはアセンションプログラムだから、
基本は”カルマの清算”なのだと、知識では分かっていても、
肝心のカルマが何なのか、自覚しているようで、自覚していなかったり。
宇宙への”降伏と手放し”と言われても、どうすれば手放せるのか。
手放したつもりで、ずっと握り締めたままだったり。
見えないモノだからこそ、曖昧で分からない部分が多いのも事実で。
誰かに訊きたくても、誰に訊いたらいいか分からない。
エネルギーワークとか言われても、今までスピリチュアルに無縁だったり、
抵抗感(ブロック)持っていたら、怖いよね?
そんな私自身の経験を、飾らずに語って行けたら、と思います。

因みに、今の私は”統合準備期”辺り。
サイレント期が明けた感覚はあるけれど、物理的な進展は微妙な状態。
とはいえ、内的な進展は実に目覚しく。
ここに至って、ようやく色々な仕組み、からくりが見えて来ました。
何故、あんなにもガイドたちの言葉が理解出来なかったのか。
すべては、私の”思考癖”にありました。
もちろん、すべての女性レイに有効とは言えないと思います。
ですが、一般的に語られていることを実践しても、
目の前の壁を超えられない人には、有効な方法と成り得るでしょう。

母親との共依存、お金に対するブロック……
1つ1つ超えて来た際の思考の変化と、それらが出来上がる仕組み的なもの、
飽くまで、私の経験ベースとはなりますが、汎用性は高いと思います。
現在進行形の私の”旅”を、星読みも含めてお届けして行きます。
なお、一部の内容については、有料でのお届けとなります。
というのも、ご存知のように、ツインの旅は人生そのものです。
どうしても、すべてのレベルでの開示が出来ない部分も含まれるのです。
試行錯誤とはなりますが、無料記事と有料記事、
各々特色を持たせて、それぞれ楽しんで戴けるようにして行きます。

あと、最後になりますが。
私には、1つの大きな”夢”があります。
それは、ツインの彼と充分に意思の疎通が取れる段階まで進んだら、
大元のサイトそのものを”アセンション”させることです(笑)
実は、今回のnote開設は、
ガイドからの「自分の経験を書きなさい」という、お達しでして。
それを実行に移す際、こちらは私の独断で決めたのですが、
大元のサイト用に2つのドメインを取得しました。
片方は、gethsemene.tokyo で、
もう片方は、twinray.tokyo になります。
(.tokyoなんてドメイン、いつの間にか追加されていたんですね)
gethsemeneは”ゲッセマネの祈り”のゲッセマネ、です。
オーラソーマのボトルの”ゲッセマネの園”の方が有名かもしれませんが、
マタイによる福音書26章36-46節の舞台です。
調べて戴ければ分かりますが、この場面、究極の”降伏と手放し”です。
苦しかった時、何度、聖書の解説を読み漁ったことか(苦笑)
そうした意味合いで、メインサイトにこの名前をつけました。

だから、私と彼が統合へと駒を進めたら。
これは私の直感というか、ふたりの星を読んでいて感じることですが、
私たちにとって、統合は”ゴール”ではなく、新しい”スタート”なんです。
ふたりが一緒になって、始めて、魂の目的を果たすことが出来る。
そんな風に決めて、この地球に降りて来た。
なので、それぞれの旅が”ふたりの旅”へと変化したら。
サイトも私の旅を記すものから、ふたりの旅を記すものへ変化させます。
そして、それはそんなに先の話ではありません。
だからこそ、私は自分の経験を書くことに同意出来たのだと思います。
今までの人生を別の視点で振り返って、完全に手放す為に。
手放したモノは、形を変えて、祝福となり、誰かを癒すことでしょう。

私は、ドリーンさんの『天使があなたに伝えたい10のこと』という
本に出て来る”協力して目覚める”という表現が大好きです。
それぞれのペアごとに、色々カスタマイズされた”旅”ではありますが、
愛に基いた”情報提供”が出来るような人間になりたい、
心からそう思っています。