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ツインレイ考察 ~平成篇

人生の夜明け、その暁闇

夜明け前の”闇”が一番昏い、とは言うけれど。
ツインレイの彼と巡り逢い、何とも言えない不思議な”運命”を感じて、
その”不思議な感覚”を信じたり、疑ったり。
最初は、むしろ彼の方が積極的に思える部分もあったりして。
それで、こちらも恐る恐る彼との距離を縮めて行く。
誰もが経験する”ランナー&チェイサー”になる”前夜”のこと。
正に”天国を垣間見る”時期を、ご多分に洩れず、私も通って来ました。

ここで、私自身のお相手について、詳細を語るつもりはありません。
それが真の目的ではないからです。
なので、ただご自分の片割れに想いを馳せて戴ければ、と思います。
不思議なくらい、上手く行く”予感”に満ちた恋。
ようやく、彼の気持ちが”視えた”と思った矢先、
急転直下、まるで奈落に突き落とされるかの如く始まった、サイレント期。
これが、真実の自己に還る前の闇。
アセンションで言われる”魂の闇夜”なのだな、と実感しています。

この辺り、ツインレイとツインフレームでは、体感が違うでしょうし、
持ち越してきた”カルマ”やら、今世の”魂の目的”によっても、
各々カスタマイズがあるように思います。
自分たちがレイなのか、フレームなのか、気になるかもしれませんが。
他人と比べても仕方がないですし、どちらが上ということもない。
ロマンティックな”恋物語”に憧れる人にとっては、
7人いるフレームより、1人だけのレイの方が、嬉しいかもしれません。
でも、それは”同じ宝くじに当たるのなら、
300円より3億円がいい”というのと、同じような発想です。
そもそも、7人と言っても、全員が同じ時代の同じ国、巡り逢える範囲に、
一時に生まれている訳ではありませんから。
どちらであっても、今世では”唯一無二”のお相手なのです。
もちろん、レイやフレームに限らず、縁の深い魂と出逢えたのなら、
そうして、ふたりがお互いに”倖せ”と思える人生を送れたなら、
そのペアには”ツイン何とか”の概念は、必要ありません。
分類分けをして、ラベルを貼りたがるのは”分離意識”そのものです。
それでも、現在進行形の”旅”では、必要な概念なんですけどね(苦笑)

誤解を怖れず、正直な感想を言うなら。
日本では”ツインレイ”という概念だけが、一人歩きしていると思います。
なので、私は”ツインレイに出逢いました”と語る多くの人たちは、
実際には”ツインフレーム”や”ツインソウル”のことを指して語っている、
そのような気がしてならないのです。
だから、余計に色々なパターンがあり過ぎて、
参考にならなかったり、逆に不要な苦しみを生んでいるようにさえ思う。
もちろん、どれもアセンション絡みの素晴らしい関係です。
それでも、レイとフレームは明確に違います。
そして、真のレイのペアは、フレームのペアより圧倒的に少ないのです。
宿しているエネルギー値も、全く違います。
恐らく、女性側は自分の秘めたモノを把握し切れていないでしょうけど。
その場合には、お相手の男性側を見れば分かります。

ツインペアの男性と女性のエネルギー値は全く一緒です。
互いの波動が逆位相になっている、それだけのことです。
その為、ふたりが至近距離で視線を合わせる、
あるいは握手など、手と手が触れ合うと、ある種の”異空間”が生まれます。
これは、一瞬”時間が止まった”という、体感の話ではありません。
その数十秒間の出来事を、居合わせた誰もが記憶していないのですから。
それは”外野”が1人であっても、300人であっても変わりません。
確かに目撃しているはずの光景を、誰も記憶していない。
仕組みとしては、ノイズキャンセラーと一緒です。
そのような規模のエネルギーを内包するふたりが、です。
充分にカルマを浄化し切れていない状態で、性行為に至れるでしょうか?
アップグレードされていない肉体、エーテル体(エネルギー体)が、
ふたりのエネルギー量に、耐え切れると思いますか?

答えは明白です。
ツインレイは統合を迎えるまで、性行為に至ることはありません。
キスさえも、統合期前のペアには、することが出来ないでしょう。
所謂”男女のドラマ”からは、全く無縁なのが、ツインレイという存在です。
出逢った時、どちらかに別のパートナーが存在する、なんて有り得ません。
異性のみに限らず、人間関係全般が清算された状態で出逢います。
残っているものは、僅かな人間関係と解消すべきカルマだけ。
そして、ここから本格的に”破壊”が始まります。
生きながら、生まれ変わる為に。

その”破壊”のレベルたるや、本当に凄まじいです。
間違い無く、冥王星の管轄するエネルギーだと思います。
他にも、キロンのエネルギーや土星、天王星のエネルギーに晒されます。
西洋占星術では、土星以遠の星(トランスサタニアン)の影響は、
個人の人生には殆ど出ない、と言われますが。
むしろ、トランスサタニアンの影響ばかり受けるようになります。
天変地異レベルのエネルギーで、何十年かの人生を”更地”にされます。
だから、無理に”ツインレイ”に憧れる必要は無い、と思うのです。
そして、運悪く(人間意識としては、正にコレ)出逢ってしまったら、
覚悟を決めて、宇宙の土建屋さんに人生を更地にされて下さい。
多分、新しい人生の構築は、それまでの人生とは比べものにならない、
美しくも輝かしいものになることでしょう。

この辺り、結局、私は自己の経験を通してしか語れません。
真偽を追及されたい方は、各々の方法で研究してみて下さい(苦笑)
私自身としては、この辺のことは何れ、
ホロスコープで解明出来るようになるのではないか、と思っています。
通常のジオセントリックだけではなく、
ヘリオ図や、コンポジット図、ハーモニック図を駆使することで。
ただ、これらを正確に読む為には、お互いの出生時間まで必要になります。
今のツインレイ情報が、チャネリングやエネルギーに偏っているのは、
男性側の正確な出生情報が手に入らないことも一因ではないか、
そんな風に私は考えています。
今後、統合後のペアの星の情報が分かるようになれば、
もっともっと、個々の”旅の地図”が分かり易くなるように思います。

ツインレイは、アセンションプログラムです。
アセンションに関しても、諸説あることとは思いますが。
2012年12月21日を境目にして、分離から統合へ世界がシフトしたのなら。
何れ、誰もが経験して行くモノであるはずです。
(もちろん、魂レベルで”経験しない”と決めて来る場合もありますが、
その方たちは、この記事を読むことは無いと思うので)
それなら、色々な視点で考察された情報が在った方が良いのではないか。
目に見えない世界の話だからこそ、目に見える”証拠”が欲しい。
それは、人間意識としては、当然の思いだから。
私の辿った足跡が、いつか誰かの役に立つかもしれない。
そうした願いを籠めて、可能な限り、私の星も公開して行きます。

ただ、私は1つ1つのワードについて、用語集を作る気は毛頭ありません。
解説にしても、割とざっくりしたものになると思います。
詳しく知りたい方は、必要に応じてご自身で検索して勉強して下さい。
繰り返しますが、ツインレイはアセンションプログラムです。
魂にとって、すべては”経験”です。
経験こそが、魂を進化させる唯一のものです。
Webで得られる情報は、言わば、入試の”過去問”のようなモノです。
高価な問題集を手に入れたから、有名な講師の授業に参加したから。
それだけで、希望の高校や大学に合格出来ますか?
結局、そういうことなのです。