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ツインレイ考察 ~平成篇

女性の闇とツインレイ

今日は、ちょっとだけ後向きな話を(苦笑)
決して、他の方々を批難する意図はありませんので、悪しからず。
純粋な”疑問”として、私の中にずっと在る、それだけのこと。
多分、私は他の方々とはスタート地点が違うのです。
時系列的にも、自己肯定度的にも、全く違うところから始めている。
それを念頭に置いた上で、読んで戴ければ幸いです。

何故、皆、そんなに簡単に”ツインレイ”って、受け入れられるの??
目に見えないのに、確信出来るの??

最近はもう、決まったサイトしか訪れない私ですが。
以前、とにかく”ツインレイ”のことが知りたくて、彷徨っていた頃。
よく感じていたのが、↑のような疑問でした。
挙句、自分の実体験ではない、コピペかと思うようなまとめサイトや、
霊感商法ならぬ、ツインレイ商法みたいなサイトとか。
当時の私が引き寄せたのは、そんな微妙なモノばかり。
結局、ツイン何とか系からは離れて、
宇宙エネルギーの話や、アセンションの話ばかり読み漁っていたら、
色々腑に落ちて、結果的に前へ進めて、イマココ。

もう、本当にね。
私の魂さん、どんだけ”理系脳(?)”なんだ、って思います。
で、どうやら、私の魂さん(結局は私なんですけど)は、
その理系的思考を卒論(笑)の代わりにしたいらしくて。
今までの経験を文章として、表現したいと思っているようです。
まあ、私自身も文章を書くのが好きで、以前は創作サイトにいましたし、
星にも”文章での自己表現”が、はっきりと出ていますからね。
……話が逸れましたが。

改めて、どんな構成で組み立てたらいいのかなぁ、と思って、
参考までに、2年振りくらいでツインレイ情報の検索をした訳ですが。
やっぱり、昔と同じ、↑のような疑問が湧くのです。
今はもう、第3波のツインたちがいるのも分かっているし、
人それぞれで、違うグループ/環境の人を比べても仕方ないのだけれど。
それなら、この感情はどうして湧くのだろう? と思って。
私なりに、考えてみました。
多分、似たようなコト、感じてる人は他にもいると思うんだよね。
でも、単に”嫉妬”とか”エゴ”だって思って、封印してるんじゃないかと。
ある同一の”感情”が、繰り返し現れる時っていうのは、
解放されるべき何か、癒されるべき何かが隠れているサインだから。
面倒でも、きちんと向き合った方がいいと、私は思います。

前置きが長くなりましたが、ようやく本題。
私の↑の反応は、恐らく小学生の頃の経験に原因があると思うんです。
昔は、私、スピリチュアル大好きな子供でしたから(笑)
当時は”スピリチュアル”なんて言葉はなくて。
占いとか、おまじないとか、そんな言葉に集約されていた時代。
歳が分かってしまいますが(苦笑)
1980年代のおまじないブームの頃、小学生~中学生でした。
ただ、私の周囲では、余り流行っていませんでした。
妖精はともかく、天使の話をすると、即、宗教扱いされましたから。

そんな、昭和の地方都市の小学校で。
どういう経緯だったか、忘れてしまったのですが。
私は唯一の友達と、中山星香さんの『魔法使いたちの休日』という
コミックの話をしていました。
その中に”ひとひらの魔法”というのが出て来るんです。
シーズン最初の雪のひとひらに願いを懸けると叶う、というもので。
それを知らずに主人公の女の子が、うっかりスノードラゴンを
お茶会に招いてしまって…という、ライトファンタジーなんですけども。

子供だからね、小2の女児だからね。
真似っこしたいじゃないですか(笑)
その気持ちはよーく分かるのだけど、その年の初雪は降った後で。
しかも、普段、妖精とか魔法とかをバカにしてた子たちがですよ?
めちゃめちゃ本降りの雪の日に、
しかも、教室の窓ではなく、トイレの窓から(!)
我先にと手を伸ばして、願いごとをしようとする姿……。

あの瞬間、私は子供心に思いました。
何て、浅ましい光景なんだろう、と。
後日、国語で芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を習った時。
犍陀多の後に続こうとした亡者たちの姿が、
あの時のクラスメイトたちの姿に、しっかり被ってしまいました。
多分、コレが「願いを叶えたい=浅ましいこと」という、
ネガティヴな思考癖に結びついたのだと思います。
そして、成長と共に「願いを叶えてはいけない」という、
受け取れないブロックになってしまったように思います。
でもね、本当に醜かったんだもん……。

残念ながら、この影響に最近まで気づくことが出来なかったんですよ。
なので、今までの人生で”繰り返し現れるパターン”として、
やたら、私に対して”生存者バイアス”掛けて来る人ばかりでした。
元々の実力とか、適性とか、ぜーんぶ無視して、
一方的に、決めつけて来る。
あなたに出来るなら、私にも出来るはず、とか。
逆に、私に出来ないことが、あなたに出来るはずがない、とか。
ポジティヴな意味ではなく、マウンティング的な意味で。

ツインレイの彼のことも。
当初、普通の憧れや恋愛のように思っていたので、
当時、仲の好かった女友達に話してしまったんですよね(遠い目)
そうしたら、あなたがそんな素敵な男性と出逢えるなら、
私もまだまだ出逢えるはずだわ、と。
正直、彼と出逢ったことで、色んな人の本性が見えました。
必然的に、人間関係の断捨離が起きました。
結果的に、それはそれで良いことだったのだけど。
うん、でも何となく……ね(苦笑)

そんなこともあり、私は”ツインレイ”を受け入れられなかった。
だって、普通の憧れや恋愛の段階で、↑な反応ですよ?
魂の半身とか、宇宙で唯一の相手とかだったら、
もう、何を言われるか、分かったものじゃないでしょ?
いや、もう誰にも話しませんけども(笑)
だから、最初に”ツインレイ”という言葉に行き当った時、
2015年の秋でしたが、私は「これは違う」と、自ら切り捨てました。

それから1年半……2017年の夏。
サイレント期の静寂の中で、再び”ツインレイ”という言葉に行き当たり。
そこから、ようやくこのアセンションプログラムを受け入れ始めました。
受け入れたというか、受け入れるしかなかった、というか。
そういう意味で、私は簡単に”ツインレイ”を受け入れられた組より、
各ステップの体験時間が長めかもしれません(苦笑)
決して、彼のことを”拒絶していた”という意味ではありませんよ?
私が拒否していたのは、ツインレイという”概念”の方です。

だって、何だか、余りにも”特別”って感じで、嫌じゃないですか?
ある種の”選民思想”みたいで、何とも言えない罪悪感が……。
私、アセンダント(ASC)に天王星合の”変わり者”に生まれたので。
その”変わり者”なトコを、子供の頃から必死に隠して、
周囲の平均的女子に”擬態”しようと、努力に努力を重ねて来たんです。
素敵な彼と出逢えただけで、もう充分嫉妬されるの経験したのに。
そんな大層なモノだったら、結ばれるの確実だし。
そうなったら、私、どうなっちゃうのー??って。

受け取り方によっては、自慢だと誤解されそうですが(涙)
本当に、本当に、私はそんな風に思うんです。
思うに、私、相対的に”闇成分”が少ないんだと思います。
今振り返っても、子供の頃は間違い無くそうだった。
だから、周りの女子の”闇”の深さに慄いて、
自分の中にも”アレ”があるんだ、どーしよーって、ムンクになってた。
それで、元々少ない”闇”の部分、必死に押し込めて、封印して。
それを、ここに来て手放そうとしたら、
余りに強固な封印施しちゃって、さあ、大変!!って、いうね。

それが、この春分前までの私でした。
彼には、毎度毎度、これは”殺”かっていうエネルギー送ってしまって、
本当に申し訳無かったのだけど、無事、手放し完了。
3次元の人間の彼は、きっと大変だったろうなぁ、と思うけど。
5次元の魂の彼は、けろっと今後の予定立てていたりするので。
この多次元構造に早く慣れたいというか、
統合期に移行して、3次元でも二人三脚で進みたいなぁ、と思ってます。
(多分、春分明けから、統合期に入った予感……^^)