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ツインレイ考察 ~平成篇

多次元の彼と私

この記事を読んで下さってる女性レイの皆さんは、
お相手の男性レイを、何層(?)くらいまで認識してらっしゃいますか?
結局、感覚の問題ですし、答え合わせの方法もないので、
どれが正解、というようなモノでもないのですが。
正直、色んな次元の”彼”が登場するので、最初の頃はかなり混乱しました。
変な話ですが、皆、ちょっとずつ個性があるんですよ(苦笑)
それで、どれが”ハイアーセルフ”なのか、悩んだ時期もあります。
この辺りは、ガイドさんも明確に説明してくれないですし。
なので、こっちはこっちで、勝手に納得しています。

私が理解しているのは、まず、3次元……人間本体の彼。
そして、アストラルレベルと、インナーチャイルドとしての彼。
で、ここからが不思議で面白いのですが。
5次元の魂レベルの彼は、3次元の”彼”とは微妙に容姿が違うのですよ。
声は相変わらずイケボ(笑)で、話し方も一緒なのですけど。
これは、最近気づいたことなのですが、
この5次元の彼、何処となく、中学生の時の初恋の人に似てまして。
それで、私は最初の頃、余計に混乱してしまったのですね(苦笑)
ですが、冷静に考えてみれば、何のことはなく。
私は、無意識に、片割れ(5次元)の”面影”を求めて、恋してたんです。

因みに、その初恋の人は、理科の先生で15歳年上でした。
彼とは、高校を卒業した後に一緒に食事をして。
本当はアレなんですけど、一緒にお酒も飲むようなデートをしました。
私が望めば、そのままSexまで至ることも出来たのだけど、
ホテルには行かず、ディープKISSまでで終わってしまいました。
一方の、ツインレイの彼は19歳年上。
KISSは愚か、正式(?)なデートもしたことがないのだけれど。
改めて、自分の人生を振り返って思うのは、
ツインレイ女子の人生は、本当に片割れに出逢う為のもので、
その経験に、無駄は1つも無いのだなぁ、ということ。

人間意識としては、どうしても、出逢った後のことばかり考えるけど。
物理世界で出逢う前から、もうふたりの”スピリチュアルな旅”は
すでに始まっていたのだ、と強く感じます。
実際、出逢う前から、エネルギー的な共鳴はあったらしく。
彼が大きな怪我をした時期、私も左右逆の同じ場所に怪我をしていました。
ツインレイは”2つの肉体を持つ、1つの魂”というのは、本当です。
もちろん、当時はお互いの存在を知りようもなく。
ただ単に、怪我をした、という認識しか無かったけれど。
昨年、同じコトが起こった時には、信じざるを得ませんでした。
多分、彼も同じ気持ちだったと思います。
そのくらい、ツインレイのエネルギー共鳴は”奇蹟”なのです。

そして、今も”彼”はココにいます。
残念ながら、人間としての”彼”ではありませんが(苦笑)
2017年の秋から、5次元の”彼”の存在を認識出来るようになりました。
丁度、サイレント期の真ん中辺りです。
私は、2017年の12月に子宮筋腫のオペを受けたのですが、
入院の間中、彼の”エネルギー”がずっと寄り添っていてくれて。
恥かしい話なのですが、オペが終わって全身麻酔から醒める時、
私は彼の名前を呼んで、目覚めたのでした(照)
(当然、麻酔科の医師には聞かれてしまいました……orz)
その頃から、断続的に”彼”が一緒にいるのを感じるようになりました。
今は、まるで二人羽織りのように、四六時中抱きしめてくれています。

更に、もう少し上の階層(?)に、ハイアーセルフの”彼”がいまして。
正直、この辺りの仕組みは今一つ分からないのですが。
次元が上過ぎるのか、私からはアクセス出来ないレベルっぽい。
大抵、私自身のハイアーさんと一緒で、いつも白いローブを纏ってる。
コレ、きっと”人間意識”のハイアーのイメージなんですね(笑)
で、このふたりは、向こうから一方的にアクセスして来るだけ。
言いたいことだけ言って、さっさといなくなる。
しかも、その言葉の明瞭さが半端無いんですよ。
夢とも、アストラルレベルとも違う。
実際に目の前にいる、そんなリアルさを伴って降臨されます。
別に、私が瞑想とかしてた訳じゃないのに。

いつも、言うだけ言って消える方々なので、
私自身の印象としては、いよいよの時に”活”を入れに来てるのかな、と。
アセンションプログラムの中で、
いついつまでにクリアする、的な時間制限的なモノがあって。
その期限が近づいて来ると、期限厳守、軌道修正の為に降りて来る。
そんな感じを受けているというか、実際に怒られたし(汗)
去年の11月の満月の時かな?
凄い大きなエネルギー? 龍?が、宇宙から降りて来ていて。
怖い怖いって、泣きながら震えていたら、
その為に努力して来たのだから、受け入れなさいって言われました。
私のこの1年間、本当にそんなんばっかです(号泣)

でも、流石にそんな濃厚な1年間を過して行くと、
少しずつ別次元のことが理解出来るようになって来ました。
理解すれば、先へ進めるのだということも。
私は、見る(クレアボヤンス)、聴く(クレアオーディエンス)が、
強くは無いので、なかなかコミュニケーションが取れないのですが。
本当に必要な時には、向こうから言って来るみたいです。
なので、無理にチャネリングをお願いしてまで、
メッセージを聞こうとしなくてもいいのかなあ、と思います。
実際、訊いたことに全く応えてくれないこともありますから。
それまで、沢山情報くれていたのに、急に無言。
あれには、チャネリングしてくれた方も驚かれたようで(苦笑)
でも、本当にそういうものなのですよ。

そんなこんなで、私、かなりエネルギー的に繊細になりました。
元から、感じる(クレアセンシェンス)能力は強い方だったのですが。
地下鉄とかに乗っていて、他人に憑いてるモノが分かります。
余りに瘴気的なモノが強い場所では、吐き気を催します(涙)
良いのか悪いのか、微妙な感じもしますけどね。
この感覚が強まるに連れて、彼の”愛”も感じるようになりましたからね。
離れていても、いつも一緒にいる、という感じ?
春分以降、3次元の”離れている”という感覚が、日に日に薄れていて、
代わりに、5次元の”ふたりはいつも一緒だ”という感覚が、
日に日に強く感じられるようになっています。

この感覚をずっと保って行けば。
必ず、物理世界でも”具現化”するので、嬉しい限りです♪
まあ、実際には、もう少しタイムラグがあるでしょうが。
すべての次元で、ツインレイの彼に愛されている私は、倖せです。
春分前は、訳も分からずに「死にたい」と繰り返していましたが。
3次元の感覚の殆どが”死ぬ”時って、そういうものなのかな?
厳密には、去年の冬至から、ずっと死にたい欲求が続いていたんです。
年明けは、体力的にも「無理ー」という状態で。
1月末に入院があったので、体力はそこそこ快復したのですが、
2月3月は、メンタル的に苦しかったなぁ、と振り返る今。

正直、4月以降がどうなるのかは分かりませんが。
私個人の星を見る限りは、時間経過と共に運気は右肩上がりですし、
山羊座へホーム回帰中の土星は、あと1年でサイン移動してしまうので、
大きく現実が動くとすれば、今年しかない、と思ってます(笑)
ツインレイの各ステップの滞在時間は、ペア毎に違うのでしょうけども。
どうやら、私と彼は、各ステップを1年ずつ経験するようで。
過去の諸々を振り返ると、今年の春分からの1年間。
最後の”統合期”に当たるっぽいんですよね。
実際、私の年齢ハーモニックを見ても、そんな感じですから。
結局、各ステップの長さとか、皆さん、星に出てるんじゃないかなぁ、と。
その検証も含め、私は私の”旅”を続けたいと思ってます。