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ツインレイ考察 ~平成篇

ツインレイとツインフレーム

突然ですが。
数学の”集合”という考え方を憶えていますか?
毎度、小難しい話でスミマセン(汗)
細かいことはいいんです、↓の図のAとBの関係性さえ分かれば。

見ての通り、BがAを内包していますよね?
この時、AはBの”部分集合”で、BはAの”上位集合”と呼ばれます。
その関係性だけ理解出来れば、OKです。

そして、本題。
これは、飽くまで私自身の”自論”です、と前置きした上でのお話ですが。
人の意識とか、理解力も、レイヤー構造だと思うんです。
加えて、各レイヤーは上記の”集合”と同じ関係性だと思うんです。
つまり、集合Bは集合Aの”思考”を理解出来るが、その逆は成立しない。
即ち、集合Aは集合Bの”思考”を理解することが出来ない。
この辺り、分離意識では”井の中の蛙”に変換されると思いますが、
私自身は、そこに優劣は無いと思ってます。
単に”事象”として、そこに在るだけ。

だから、Bに属する人が、Aに属する人に何かを説明し、
理解して貰おうとするのは、全く以って時間の無駄でしかないのです。
それどころか、大抵の場合、Aに属する人々というのは、
自分の理解不能なBに属する人を攻撃し、思考を撤回させようとします。
残念だけれど、悲しいけれど、
世界には”絶対に理解し合えない人”というのが存在するのです。
もちろん、集合Aも集合Bも可変ですから、移動する人もいるでしょう。
それでも、絶対に”変わらない人”というのも存在します。
それこそが、所謂”自由意思”です。
あるいは、魂レベルで”決めて来た”人たちもいます。

この世界の前提は”ユニーク”であること、です。
どれほど美しい理想であっても、皆が皆、同じにはならないのです。
アセンションにしても、ツインレイにしても、
上記の集合Aと集合Bの関係が、私は成立すると考えています。
分かり易いところでは、先行する組と追従する組ですが、
それ以外にも、分類出来る要素があると、私は常々感じています。
分類して、ラベルを貼るのは、まんま分離意識ですが(苦笑)
分離から出でて統合へ行くのですから、ここでは正しい方法ですね。

ツインレイの話に入る前に、分かり易い例を1つ。
今から19年前のことですから、分離時代ど真ん中の頃の話です。
当時、私は二次創作の小説を書いていて、数人とWebで公開していました。
ある日、何故だか”小説作法”の話になりまして。
各々が、自分の作法を披露したんですね。
そうしたら、当時、福岡の某大学の教師だった女史がですね、
私の考える、小説は”切り取られた時間”であり、
登場人物にはその”物語”の外側にも人生があり、
何故、そんな行動をするに至ったかの理由が、その人生の中に在る。
この”思考”に反論して来て、大変なことになったんですよ(苦笑)

因みに、俳優の國村隼さんも、ご自身の”役作り”について訊かれる度、
似たようなことを語っておられますね。
台本の中だけが、その人物の人生ではないはずだ、と。
だから、演じる人物の生い立ちを”妄想”するのが好きなのだとか。
もうね、彼にはシンパシーしか感じません(笑)
もちろん、色んな考えがあっていいんですよ?
でも、件の女史は、自分では私を論破出来なかったので、
文芸部の生徒連れて来て、BBSでバッシングして来たからね(遠い目)
今振り返っても、大人気ない人だなぁ、と思いますが。
この時、私は「ああ、数学の集合と同じなんだ」と悟った訳です。
同時に、文系脳の人は苦手、とも思いました。

そして、今。
ツインレイの世界というか、スピリチュアルの世界(?)にも、
文系脳の人が多いのだなぁ、と感じています。
文系、理系の表現だと、少し違うかな?
感情中心、エネルギー中心も、少しニュアンスが違うんですが。
要するに、世界は”調和側”へ移行しているのに、
未だ”分離側”から見た、調和や統合を語っている人が余りに多いんですよ。
お察しの通り、分離側=集合A、調和側=集合Bですから。
集合Bに属する人が、集合Aに所属する人のセッションを受けても、
正直、何の恩恵も無いんです。余計、自己の封印を強化してしまうだけで。
私は、そのことに気づいて欲しいなぁと思うのです。

決して、優劣の話ではなく。
やはり、ツインレイとツインフレームは”別物”なんですよ。
そもそものエネルギー値も、全然違う。
ただ、完全に封印して、巧妙に”小さく”擬態しているだけ。
ツインレイの魂は、本当に古い古い魂ですからね。
アトランティスやレムリアどころか、様々な星での記憶を有しています。
なので、この老獪(笑)な魂の巧妙な”擬態”は、
同じく老獪な魂である、レイにしか、見抜くことは出来ません。
残念ながら、エネルギー値が下だと騙されます。
結局、レイはレイと引き合うように導かれているんです。
所謂、ツインレイ向けのセッションで、逆に落ち込んでしまう方は、
どうか、その事実に気がついて下さい。

あと、最後にもう1つ。
ツインレイは、ほぼ確実に”恋愛”を通して”愛”を学ぶ設定ではありません。
最終的に、恋愛や結婚へと進んで行けますが(共に暮らしてナンボなので)
お互いにシングルで出逢い、不倫でもなく、特に障害も無いのに、
何故か、男女の関係として、なかなか先へ進めません。
ネタバレしてしまうと、愛を学ぶ方法は幾つも存在するからです。
恋愛を通して、学ぶのが一番オーソドックスですが、
ツインレイ選ぶような魂は、そんな在り来たりな方法なんて選びません。
敢えて、ハードモードな”設定”して生まれて来ます。
だから、ツインレイとツインフレームは違うんです。
フレームは”プロバガンダ”担当ですから。
先に、恋愛ルートの”統合”見せて、擬態中のレイたちを揺さ振るんです。
対するレイは、地球アセンションの”エネルギー”担当です。
ココが眠ったままだと、地球がアセンション出来ませんからね。
確実に起きるよう、外部刺激が設定されています。

では、ツインレイの”学び設定”は、何か。
各ペアごとにあるでしょうが、私の場合、ハードル最高の”赦し”でした。
許し、ではなく、赦し、ですからね(苦笑)
当然、男女間の浮気や裏切りなどの可愛い(?)モノではなく。
現世の私からは、何だそれ!? レベルの過去生の”赦し”でした。
地球での転生だけでなく、別の時空・次元も含めた、魂レベルのモノ。
それも、争いとか殺し合いとか、血生臭い系ね。
ツインレイって、どうもこういう”レベル”みたいですよ?
そりゃあ、封印するよ。封印して置きたいよ(号泣)
でも、流石にそろそろ起きなくては駄目なようです。
封印の解除方法はお好みですが。
くれぐれも、相手のエネルギー値は読み間違えないように。
参考までに、追々セッション体験談も書きますね。