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Garden of Gethsemene

ツインレイ症候群

今日は、敢えて挑戦的なことを書こうと思います。
共感を覚える方、反発を覚える方、様々な反応があるとは思いますが。
先にネタバレして置くと、反発するのは”図星”だから、です。
つまり、自分と向き合う”準備”が、まだ出来ていないということです。
それを踏まえて、読み進めて下さいね。

あなたは、何故、ツインレイに”なりたい”のですか?
なりたくてなったんじゃない!(怒)という方は、スルーしてOKです。
それは本物で、決して”ツインレイ症候群”ではないので。
真実を言えば、すべての魂に”ツインレイ”は存在するんですよ。
ただ、今回の転生で”人間”として、出逢うかどうかだけ。
だから、憧れてなれるものでも、探して出逢えるものでもない。
皆さん、一番大事なココ、理解してますか?
……まあ、理解してたら、ツインレイ症候群には罹らないか(苦笑)

結局、ツインレイは”魂”の計画した、アセンションプログラムだからね。
憧れたり、出逢いたいと願う辺りで、すでに”別物”なんですよ。
そもそも、憧れというのは、自分には”無いモノ”を求める行為だから。
出逢いたいと願うのも、自分は”持っていない”と主張する行為。
つまり、両方とも”分離”のど真ん中で、人間意識のエゴでしかないんです。
アセンション目指すツインレイの”スピリチュアルな旅”の起点として、
これほどまでに、真逆で相応しくないモノはないよね?
この矛盾に、早く気づいて欲しいなぁ。

あと、何故か誤解のある”サイレント期”について。
言うまでもないですが、普通に”別れた”のはサイレントではないですよ?
ただの”別れ”です。ただの”恋愛”の結末としての”別れ”です。
同様に、お相手に明確な”お断り”を言われた場合も、サイレントではないです。
それは、単に”振られた”だけですから。潔く、受け入れましょう。
終わった恋、その出逢いの意味を考えるのは、まだ意義がある行為ですが、
ツインレイの概念に当てはめて、事実を捩じ曲げても無意味です。
当然ですが、永遠に統合する日は訪れませんから。

ツインレイのサイレント期には、特徴があります。
直前に必ず、お互いの”愛”を確認する瞬間、確信する瞬間が訪れます。
ただし、言葉で告げられることはないです。
形のある”何か”を交換することも、まず無いと思って戴いて結構です。
それでも、女性男性両方が、相手に”愛されている”と確信するのです。
地球的な恋愛で言えば、両想いだと確信する瞬間でしょうか。
この辺り、自身の思春期を思い出すと分かり易いと思います。
告白前に、両想いを確信する、あの感覚と同じです。

ツインレイとの関係は、常に過去の人生にヒントが隠されています。
過去を振り返れば、大体の謎は解けるし、越えるべき課題も分かります。
今の状態がサイレントかどうかは、過去の恋愛を見て下さい。
過去に成就した恋愛に、似たようなパターンがあるはずです。
だからこそ、サイレントに至れるのです。
過去の成功パターンを辿り、愛があることを確信したにも関わらず、
何故か、以前のように進展しないからこその”サイレント”なのです。
……と言っても、ツインレイ症候群の人には届かないか(笑)

取り敢えず、言いたいことを書き連ねてみました★
未だ根強い”生存者バイアス”があるみたいですが、まあ、お好みなので。
世界が調和側へシフトしても、分離ストーリィ続けたい人もいるようで。
敢えて、遠回り経験したい魂さんもいるから、自由だよね?
不思議なのは、生存者バイアスの人ほど「どうやってるの?」って訊く癖に、
真面目に答えると「私には無理」が口癖、でも無理ちゃん(笑)だったりね。
結局、それもお好みですから、私は私で、統合目指して行きます♪
分離も封印も飽きましたので、次へ行きます!