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ツインレイ考察 ~令和篇

新しい時代のツインレイ

平成から令和へと変わり。
時代が変わると、エネルギーそのものも変わるのだなぁ、と実感。
重さから解放されたというか、軽くなった感じ。
以前のような粗さもなく、心地好いミストのような優しいエネルギー。
Love&Joyって、こんな感じなのかな?
本当、↓こんなイメージです。

基盤を造る為の、平成が遂に終わったのだなぁ、としみじみ。
前回、昭和から平成へ変わった時、私は中学2年生。
丁度、プログレスの太陽が、乙女座から天秤座へ移動する年でした。
元号が変わったのが、1989年1月8日。
太陽のサイン移動が、翌月2月11日だったので、平成は丸々天秤座時代。
天秤座の象意通り、集団の中の私、がテーマだった平成。

そして、今回の改元が2019年5月1日。
プログレス太陽も、30年に及ぶ天秤座の旅を終え、7月1日に蠍座へ。
蠍座は天秤座時代に出逢った人、モノと1対1の関係を深める星。
正しく、ツインレイの”統合”に相応しい流れなのです。
更には、プログレス火星、金星もASCを越えて1室へ移動ですから。
ここからが、私の人生の”メインストーリィ”なんですよね。

でも、実はここに来て、統合に対する”執着”が完全に消えました(笑)
変な話ですけど、統合するには”分離”してる必要がある訳で。
最初から”分離していない”のなら、統合って、何の意味もなくない?と。
まあ、物質的には2つの肉体に分かれてますからね。
物理的な”距離”を縮める必要は、あるかもしれませんけれど。
それって、巷で言う”統合”とは、明らかに違うよね?
平成の最後の最後に、このネタバレが来て、すっきりした気分で令和へ。
もう、その辺りにこだわる時代は終了したようです。

正直、ツインレイでもツインフレームでもいいんじゃない?(笑)
究極、全部の魂にレイがいてフレームがいるんだし。
自分の中が”分離”起こしてた時は、その辺はっきりさせたかったけど。
無条件の愛だって、無条件という”条件付”の愛だしね。
本物の”愛”は、そんなちっぽけなモノなんかじゃなかった。
私、もう何度も触れているのに、言葉遊びに騙されていた。
それに気がついたら、今までのガイドさんの言葉が一気に理解出来た。
多分、コレは体験した人にしか理解出来ないわ(苦笑)

何というか、言葉で説明しようとすると、陳腐になるんだよね。
それでも、今後、少しずつ”言葉”で解説して行きたいとは思います。
もちろん、読む側の状況によっては、正しく伝わらないだろうけど。
ツインレイ症候群、生存者バイアスの人は、
結局、何でも自分に都合良く解釈するから、気にせず行くことにします。
以前、どうしても許せなかったのは、自分の”真実”を知っていて、
それを”理不尽に比べられた”と無意識に感じて、憤っていたから。
ある種、魂さんからの「気づいて!」メッセージでした。

恐らく、未だ”分離意識”に浸っている人は、
私が感じていた憤りや、嫌悪を”エゴ”だと”ジャッジ”するでしょう。
でもね。そうやって”形骸だけ”のスピリチュアルに従うと、
魂さんからの大切なメッセージ、見落としてしまうかもね。
個人差はあるかもですけど。
最後の闇を抜ける時、私の魂さんはかなり口悪かったから(爆)
でも、怒りや憎しみの言葉の中に、真実が混ざってた。
そこへフォーカスしたら、すべてが調和側へ反転した。

このオセロゲームみたいな感覚、是非、味わって欲しい!
巷のスピリチュアルの”罠”に気づいて欲しい。
同じモノでも、分離側と調和側では、イメージ違うこと知って欲しい。
例えば、分離側の”許し”って、↓こんな感じでしょ?(笑)

やたらと重くて、苦しくて、努力して乗り越えるような。
しかも、その”困難”が当たり前で、美化されてて。
代償払わないと、欲しいもの、手に入れられないと思ってるでしょ?
それが、調和側だと、↓こんな感じなのです☆

軽くて、自由で、Everything Okay !(笑)
だって、元々の宇宙エネルギーとか、源の愛ってコレだもん。
ガイドさんのメッセージでも、言われた経験ないですか?
あなたの行動や過ちではなく、あなたの”本質”を見ています、と。
本当にこれ。罪とか罰とか、凡そネガティヴなもの全部、ただの幻だから。
蜃気楼の向こうに在るモノ、見つめるといいよ?
それが、真の意味での”スピリチュアル”に生きる、なんだと思う。
闇雲に、負の感情を”封印”するんじゃなくて、ね。

なので、令和はこの視点で、自己統合やレイの話を綴ろうと思います。
サイレント真最中で、とても納得出来ない人もいるでしょうが。
宇宙が求めるのは、最終的にこうした境地のようです。
自己統合無くして、片割れとは一緒になれないみたい。
まあ、何をどう信じるかは、完全に自由選択制になっていますけども。
こうして書き綴ったものが、誰かの旅に役立つことを願うばかりです。
今後は、メインサイトへ記述をシフトする予定ですが、
どちらもお楽しみ戴ければ、と思います☆