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Garden of Gethsemene

新たな「30年」の話

今回は、一般的なレイの話ではなく。
とっても個人的な話です。
でも、1つの例、体験談として、参考にはなるかもしれません。
まあ、ツインレイ界隈では、何故か「星」は軽視されてるようですが(苦笑)
そういう意味で、向上心・探究心のあるレイさん向け、かな?

私個人は、サイレント期には、殆ど他の人のBlogは読まなかったクチ。
辛い時は、ついつい検索して、情報漁りをしてしまいましたが。
結局、しっくり来るモノには出会えず終い。
ツインレイ名乗る人にも、仲間感(?)みたいなモノは全く感じず。
当時、私が参考にしていたのは、主に「星」でした。
それも、ツイン何とかには1mmも触れないような方のBlog。
同じく、ツイン何とかには1mmも触れていない、純粋なアセンション情報。
結果的に、それで好かったのだなぁ、と実感する今日この頃。

そういう意味でも、サイレント期に、サイレント期の人のBlogは勧めない。
コレは本当に本当。気持ちは理解出来るけど……得るものは全く何も無い。
同病相哀れむで、視点が”ネガティヴ”へ固定されてしまうから。
前進したいなら、視線は「横」ではなく、常に「斜め上」へ向けましょう。
視線を「横」に向けると、人間意識(=エゴ)は安心します。
視線を「斜め上」に向けると、人間意識は嫉妬・怒りを感じて反発します。
同じ境遇同士、励まし合っていると思うのは、分離側の視点。
調和側からは、魂の成長を阻害し合う”依存”にしか見えないからね★

……と、話が横に逸れましたけども。
タイトルの「新しい30年」は、プログレス太陽(p太陽)のサイン移動のこと。
ワタクシ、7/1にp太陽が天秤座から蠍座へ移り、新しい時代の幕開け。
p水星はすでに蠍座で、p木星は魚座、p土星は蟹座の水星座祭り。
p金星とp火星は、まだ天秤座の最後の度数に在りますが。
2022年4月には金星が、2023年12月には火星が蠍座へ移動します。
入れ替わりで、2023年11月にp月は牡羊座へ去ってしまいますが、
2021年5月~2023年10月は魚座なので、もうびちゃびちゃ、びしょびしょ(笑)

しかも、ASCが天秤座27°で、天王星合。
p太陽・金星・火星のASC越えの際、もれなくn天王星と合になる仕組み。
このタイミングで「統合期」が来るという、出来過ぎ感凄くない?
因みに、彼も2022年1月にp太陽がサイン移動します。
蠍座は、唯一無二の人・物と「1対1」の関係を育むことがテーマの世界。
ここでも出来過ぎ感ハンパ無いなー、と我ながら思います。
コレ全部、40云年前に生まれた時に、すでに”決まって”いたコトですよ?
しかも私、予定日10/17で、実際に生まれたの9/9ですから(笑)

結局、何が言いたいのかというと。
今世、ツインレイをテーマに生まれた人って、こんな「星」なんだろうな、と。
多かれ少なかれ、似たような”変化”タイミングを迎えていると思うのです。
だから、いつも声を大にして、星を見てー、と言っているのです。
なのに、皆さん、星より”霊感占い”的な方がお好きなんですよね。
星を見たら、レイかどうか、真実に気づいてしまうから?
でも、星にはサイレント明けの時期も、ちゃーんと記されているんだよ?
本当、もっと勇気を持って、ふたりの星を見て欲しいなぁ、と思います☆