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ツインレイ考察 ~令和篇

ツインレイではなくても

今回の水星逆行が始まってから、幾つか価値観の”変容”がありました。
厳密には、逆行以前から”変化”を感じてはいたのですが。
ここに至って、しっかり「形」になったという感じです。
前にも何処かで書きましたが、もう”ツイン何とか”の概念、要らなくない?
少なくとも、調和側では不要だと思う。

全体的にも、恐らくあと1、2年で神話崩壊すると思うし。
これからは、ツイン神話が必要なグループと、
不要なグループとで、タイムラインが徐々に分かれて行くと思います。
というか、実際、もう「分岐点」を迎えています。
この辺り、誤解して欲しくはないのだけども。
別に、ツイン何とかの概念が悪い、という訳ではないのよ?
ただ、結局は”ツイン何とか”も、分離側の概念に過ぎないということ。
最終的に、手放す必要があるよね?って、こと。

ツインレイ含め、ツイン何とかって、全部、スピリチュアル恋愛。
じゃあ、その「スピリチュアル」な「恋愛」って何?
それが、今世、ツインレイをテーマに生まれて来た魂さんの、探求対象。
でもって、身体も含めた”物理的”な体験をする。
魂さんがしたいことはコレ……でも、けろっと忘れているから。
思い出す手段、目覚まし時計の代わりに、各種概念・情報が存在した。
本人は寝てるので(笑)、当然、情報は”部外者”からもたらされる。
コレが、所謂”ツインレイプログラム”の正体。

ココ、いいですか?
最初は「部外者」から来た、のですよ?

次に、それを基にして、目覚め始めた”当事者”の魂さんたちが、
実際に経験し、既存情報の穴を埋めたり、修正を加えて情報発信を始めた。
だから、同じ”ツインレイ”情報に、差分が発生した。
当たり前だけど、各「当事者」情報は、ソウルグループが近い人のみ有効。
ある意味、どれもがそれなりに正しい。
とはいえ、初めは同じグループの人かどうかなんて、分からないし、
部外者情報か、当事者情報かも、見分け難いと思います。
多分、コレが、セッションジプシー生み出す原因。

変な話だけど、未だ”引退”すべき人が引退せず、旧情報流してるってこと。
挙句、ツインレイという「言葉」ばかりが先行、
猫も杓子もツインレイ、ツインレイ……で、完全に形骸化した状態。
処に依り、ツインレイ商法にまで、成り下がっている。
そりゃあ、上の方(宇宙)としても、神話崩壊させる方向へ舵取るよね?
実際に、その「役目」は終わっている訳ですし。
なので、今後は下手に「神話」にしがみつくと、前へ進めなくなります。
そういう「分岐点」が、設定されてしまいましたので。

まだ少数だけど、同様に”ツイン何とか”の概念、撤廃してる方々います。
今後は、そうした方の情報を参考にした方がいいです。
真実、調和側へ移行したいのなら、とにかく”最新情報”探して。
本当、レイだとかフレームだとか、カテゴリ論争や、
ホンモノ・ニセモノ論争してるような場合じゃないですからね?
カテゴリ違い、ホンモノ・ニセモノ含め、まるっと同じ「集合」なんです。
ぜーんぶ、スピリチュアル恋愛という「集合」になるの。
差分やら、真偽を気にしているうちは「分離」の罠の中。

でも、生存者バイアスされるの、嫌だよね?
カテゴリ違い、どうしても気になっちゃうんだよね?

かつての私も、そうでしたので(笑)
そういう意識、よーくよーく理解出来るのですが。
今回の水星逆行が、その辺りの「価値観」をぶち壊して行きました。
だって、本当に大切なのは、何処に”所属”するかじゃない。
レイでもフレームでも、ホンモノでもニセモノでも、
ツインの概念信じてる人たちが、目指すモノは”調和”なんです。
つまり、同じ”調和”を目指すのなら、何処に所属(?)しててもいい。
これは、ツイン概念以外の方法でも、同じ。

仮に、ツイン何とかじゃなくても。
お相手との”統合”目指して、過去癒したり、自己受容を目指す。
結果として、彼がツインレイじゃないって、自分自身で気がつける訳だし、
自分で”気づく”ことで、宇宙はその”努力”に報いてくれる。
お相手と信じていた「彼」と同等か、それ以上の「彼」と出逢えます。
場合によって、人ではなく「モノ」のこともあるかもしれませんけど。
必ず、納得の行く結果・幸福に辿り着けるようになってます。
コレ、宇宙の法則です。

逆に、ツインレイであっても。
概念にばかり縛られて、過去癒したり、自己受容へ進まなければ……。
皆まで書かずとも、どんな”結果”になるかなんて、容易に分かりますよね?
少し厳しいけれど、概念が撤廃されるというのは、そういうこと。
今はもう、過去の事例のように「何年も待つ(=待っていい)」は無い。
進むのか、進まないのか……必ず、分岐点が来ます。
分岐点無視の場合、再挑戦が許されるか否かは、全くの未知数です。
でも、どうせなら、分岐点に気づいて、自ら選択するのが一番です。