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Heaven on Earth

優美な屍骸

Heaven on Earth

コレ、知ってる人はどのくらいいますでしょうか。
シュルレアリスム(超現実主義)に於ける、共同制作の手法のコト。
複数の人が、互いに他の人が制作しているモノを知らない、状態で、
自分のパートだけを制作し、1つの作品を共同で創り上げるという方法です。
結果として、共同制作者の”予測”を超えたモノが完成します。

Le cadavre exquis boira le vin nouveau.
(優美な屍骸は新しい葡萄酒を飲むだろう)

有名なのは、語源と言われているコレですが。
アラフォー以上の人なら、小学校で似たようなコト、経験してるんじゃないかな?
「いつ、どこで、だれが、なにを、どうした」
それぞれ別の人が書いて、班ごとに発表するとかありませんでした?
コレ、ある程度センスが一緒だと、↑のような素敵な効果が期待出来ますが、
皆が、好き勝手書くと、笑い過ぎて腹筋痛くなるような文章にしかならない。
なので、本家シュルレアリスムには「集団の意思の重視」という思想がある訳です。
などと、美術史の話から始めてみましたが。

でもね、シュルレアリスム(Surrealism)というのは、
元々は「夢と現実が矛盾した状態の肯定」を理想としていたんです。
そして、今の女性レイの状況って、正に「夢と現実が矛盾した状態」じゃないかな、と。
見えない部分で感じていることと、実際に見えている世界が一致していない。
つまり、所謂「具現化」が上手く出来ていない、ということ。
だから、必死に打開しようとして、セッションジプシーになる人も出るし、
逆に、拗ねて諦めて、ツインレイは”闇の勢力”が創ったんだー、と真顔で言ったりする。
もう、そういうのは、終わりにしませんか、という話。

    *    *    *

進みたい人だけが進めばいい、という基本概念は、重々承知してるんですが。
何だか、進みたいのに進めないでいる人、多いように感じます。
何て言うのかな、ツインレイ(自己統合)パズルで悩んでいて、
完全に行き詰ってるのに「大丈夫、自分で解けます!」って、独りで頑張ってる感じ?
前にも何処かで書いたと思うけど、終盤の調整時期には、
自分の限界を認めて、素直に他人を頼れるか、という課題もありますからね。
斯く言う私も、セッションの為だけに日帰りで東京行ったし!
実際、レイ同士が会ったら、嫌でもエネルギー動きます(笑)

何故、今、こんなことを書いているかというと。
正直、全体的なエネルギーの底上げ(?)が足りてないんですよー。
夏至以降、水星逆行やら、ライオンズゲートやら、
宇宙的な追い風は、テンションアゲアゲ(笑)で来てるのに、
女性レイの”集合意識”は「どよよ~~ん。。。」って、重苦しいままなの!
すでに放棄された、ツインレイ神話という”底無し沼”に嵌まったままなの!
もう、ツインレイとか、サイレントという言葉自体が古い。旧式。
まあ、アカシックとしてアーカイブする必要はありますが。

この辺り、本当に痛し痒しなトコ。
今は本当に変化が秒で起こるので、変な話だけど、
半年前に自分で書いたモノも、すでに古くなった部分というのが存在します。
なので、こうして、どんどん新しいモノも発信して行く訳ですが、
問題は、その”古くなったモノ”をどう扱うか、ということでして。
理想としては、刷新した時点で削除、なんですけども。
それをすると、これから新たに片割れと出逢う組が大変かなー、と思ったみたり。
実際は、そこまで考えなくてもいいんでしょうが(笑)

というのも、秋分辺りから、また流れが分岐するから。
春分からの3ヶ月で、遂に”ツインレイプログラム”が過去のモノとなり。
夏至からの3ヶ月は、創造ゲームへ向けての”価値観の変容”推しでした。
そして、秋分からの3ヶ月は、創造ゲームの”内覧会”になります。
コレに、デモンストレーション側として参加するのか、見学側として参加するのか。
宇宙担当者側は、この夏に何度も”招待状”送っていた訳ですよ。
残念ながら、多くの人が見逃したか、見ても無視してしまったようですが。
取り敢えず、希望者だけで始めます、が宇宙の方針です。

なので、秋分からは、タイムラインが大きく分かれます。
恐らく、冬至までの3ヶ月間は、猶予期間になると思われますが、
冬至を越えた後は、一旦”保留”扱いにされるんじゃないか、と予想しています。
保留期間は、約2年……2021年12月の金星逆行付近。
二陣目のアセンションの波が高まり始める頃に、リスケされるのかな?
でも、正直、あと2年も頑張る前に諦めちゃうだろうから、
この辺りは、宇宙から何らかの救済策もあるかなー、とは思ってます。
救済策アテにする前に、冬至までにさっさと自己統合しなよ!って話ですが(笑)

    *    *    *

ここで、最初の「優美な屍骸」の話に戻りますけども。
皆さん、具現化が小学生の「ゆうびなしがい」になっていませんか?
集団の意思の重視、出来ていますか?
ここでいう”集団”というのは、そのまま”集合意識”という意味です。
所謂”集合意識”は、たった1つしか存在しない、などと思ってはいませんか?
集合意識というモノは、PCに喩えるなら「HDD」です。
1つのHDDに、複数のフォルダが存在してるのと同様に、
集合意識にも、様々な集合意識の「フォルダ」的なモノが存在します。

つまり、女性レイという集合意識の中には、
ツイン神話を信じている集合、と、ツイン神話を放棄した集合、が在る訳です。
仮に、前へ進みたい・具現化したいと思ってる人がいたとして。
放棄した集合と繋がった状態なら、それは”集団の意思”と合致する願いなので、
そこから派生する創造は「優美な屍骸」になります。
反対に、信じている集合と繋がった状態で、同じ願いを抱いたとしても、
それは、残念ながら”集団の意思”とは合致していないので、
そこから派生する創造は、小学生の「ゆうびなしがい」になってしまう。

もちろん、実際はこんな単純な造りにはなっていません。
様々な種類の集合があるし、同時に複数の集合と繋がってもいます。
更に、矛盾した集合と繋がっている場合さえある。
でも、基本は本当にコレなんです、コレ。
俗に言う「朱に交われば赤くなる」というアレのコトです。
手っ取り早く言えば、前進している人を研究して、真似る(笑)
スピ的にはどうよですが、形から入るという”強み”は人間ならではですから。
門前の小僧から始めても、決して悪くはないと思いますよ?

正直、この”具現化”に関しては、ガイドさんは割とへっぽこ(笑)
まあ、人間の転生経験がなかったり、知ってる時代が違い過ぎたりしますからねー。
そもそも、肉体ごとアセンション経験しようってこと自体、宇宙初の試みですしー。
予定通り起きない? 遅刻者続出!? タ!イ!ヘ!ン!……みたいな?
本当は、その辺も予測済みで楽しんでるんだろうけどさー。
だって、所詮「神々の遊び」ですから。
生まれる前に、自分でシナリオ書いた、壮大な「自作自演」ですから。
遊び倒すには、作者の「私」と繋がるしかないんですよ♡