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ツインレイ考察 ~令和篇

センス・イン・ワンダーランド

アリスです、アリス(笑)
自己統合後の世界が、というか、精神世界の探索(?)が、です。
ここ数日、現実化・具現化について考えてまして。
私の場合、求める答はスピ界隈には常に無いので、初心に返って。
精神世界のお勉強……からのー、アリス♡ という訳です。

結局、スピも精神世界も、哲学も宗教も、根っこは一緒なので。
とか書いたら、不快に思う人もいるかもですが。
そういう人は、所詮、その程度しか理解していないだけですからねー。
科学も極めれば、神の領域に行き当りますから、まあ、極めて下さい。
で、久々に感情体・知性体のこと学んで気づきました。
やっぱり、巷の「ツインレイプログラム」おかしいわ(爆)
いやもう、宇宙的には破棄された概念だけども。
頑なにしがみついてる人、まだ多いようなので、書きますね。

何が変かと言えば、あの有名な「7つのステップ」そのもの!
アレ、7の法則に従って考えられたモノだと思うんです。
でも、7の法則ならば、3と4の間に”断絶”があるはずなんです。
進化の壁(?)みたいなモノで、通常、それを”自力”では超えられない。
同じく、次の「7の世界」へ上昇する時にも”断絶”が存在する。
これが、1つのモノが7分割されるという、7の法則の基本的な考え方。
音階や虹の七色、占星術に於ける惑星なんかがそう。
(トランスサタニアンは一括り、と考えるので)

コレに当て嵌めた時。
件の「7つのステップ」は、3と4の間に”断絶”がないのよ(笑)
明らかに、サイレントと調整期(統合準備期)に”断絶”があるよね?
つまりは、5と6の間に”断絶”が存在するということ。
ここから推測されるのは、サイレント以降のステップは2ではなく、4。
隠されたステップが、あと2つ存在する、ということになる。
2を加えると9になり、9の法則に合致するしね。
今更、そこへどんなラベルを貼るか、興味はありませんが。

結局、巷のツインレイプログラムは、部外者に依る”創作”なんです。
挙句、チャネに頼り過ぎて、他の側面からの考察を全くしていない。
だから、他のスピ的なモノ、精神世界的なモノと整合性が取れていない。
しかも、その状態で”商売”の対象になってしまったから、
お花畑スピとか、ツインレイ商法とか、如何わしくなったのよ。
スピやツインが如何わしいんじゃなく、言ってる人間側が如何わしいの!
それで、真面目に(?)スピ恋愛してる人が、被害受けるのね?
本当は、もっと楽に進めて・進んでいいのに。

で、改めてセンス・イン・ワンダーランドのアリス♡
既存概念、壊しまくると、そこはもう「不思議の国」ですからね。
目の前の、今まで「日常」だった世界が異様に見えて来る。
何故、この「現実」だけが、唯一の「現実」だと思っていたのか、とか。
時に、時間という概念自体、直線ではなく感じたり。
こういうの、現実世界(?)だと、精神病扱いされそうですけども(笑)
シフトって、そもそも、そういうモノでしょ?
周囲と同じでいたなら、シフトもアセンションも出来ないよ?

シフト、アセンションもツイン神話と一緒。
分離側、地球意識(=3次元)から見たイメージと、ホンモノは全く違う。
今にして思えば、5次元のモノが”物理現象”伴うはずないよね?(笑)
その時点で、がっつり地球意識に繋がれていて、宇宙意識になっていない。
自己統合言われたら、光至上主義で闇雲に闇殲滅しようと考える。
ポジティヴ考える時、必ずネガティヴ否定する。
コレ、単に反対の”極性”へ向かっただけだって、気がついてる?
裏返したら、何も変わっていないのよ。

まさかと思うけど、分離に対して、調和が存在すると思ってる?
最近まで、私自身も気づかずにいたのだけど(汗)
分離の対義語(反対語)が、調和という訳ではないんですよ。
もし、そう認識していたら、永遠に”統合”タイムは訪れませんからね?
調和というのは、分離の1つ上に在るレイヤーなんです。
決して、分離と同じレイヤーに存在する訳ではない。
この2つを「対義語」と認識するのは、地球的な視点なんです。
宇宙的な視点だと、2つは並列でなく、レイヤー自体が別モノ。

地球は3次元のはずなのに、考え方は2次元のままなんです。
X軸とY軸しかない、平面なの。
Aが好ましくない時、単純に反対側のBへ走り出す習性。
いつまでも、平面の上でああだこうだと悩んでいる感じ。
結局、3次元を扱うには、もう1つ上の4次元に上昇しないとならなくて、
4次元を扱うには、更に上の5次元に上昇しなくてはならない。
コレが、そのまま身体(肉体、エーテル体、アストラル体)、
感情体(メンタル体)・知性体(コーザル体)の関係なのかなー、と。

ここで、先述の7の法則に戻るんですけども。
感情体・知性体を各々7レイヤーに分割して考えると理解し易い。
3と4の間には”断絶”が在るので、地球視点の平面思考の人は、
感情体の3で成長・進化が止まった状態で、まあ、コレがフツーの人間。
で、ツインレイはこの”断絶”を超えて、4へ行く予定の人。
つまり、一先ず知性体の3までは、順調に成長出来るのではないか、と。
知性体の”断絶”まで超えるかどうかは不明ですが。
(ガイドさん曰く、私は”超える”予定らしいです・涙)

因みに、この”断絶”を超える時に、ウォークイン体験するっぽい。
どうも、断絶超える為の”追加エネルギー”みたいです。
取り敢えず、すでに体験している人は、3次元思考が出来るハズ。
固定観念破壊して、知性体の3を目指しましょ?
私も過去記事では、分離視点・調和視点と表現してましたが、
今後は、地球視点・宇宙視点のような表現をした方が、いいのかな?
恐らく、この視点シフト、レイさんは必須科目だと思うので、
また何か気づいた時には、書いて行きます。