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Heaven on Earth

7の法則とツインレイ

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昨日、noteの方に「精神世界の探索してます」という話を書きまして。
文中、巷の”ツインレイプログラム”は、やっぱりおかしい、と書いたのですが。
その続きの考察というか、ネタバレが一気に起こったので、ご報告。
因みに、昨日のnoteはこちらです。
https://note.mu/gethsemene/n/nb9d6abc8a8cd

要約すると、宇宙には7の法則、9の法則というのがあって、
1つのモノが7分割されるというのが、7の法則。
有名なのは、音階や虹の七色、占星術に於ける惑星などです。
今は、惑星は9の法則になりますが、昔は天王星・海王星・冥王星で一括り。
今も、トランスサタニアンを重要視しない占者さんが多数派ですね。
で、この7の法則には、3と4の間に”断絶”が存在します。
進化の壁(?)みたいなモノで、通常、それを”自力”では超えられない。
同じく、次の「7の世界」へ上昇する時にも”断絶”が存在する。

コレに当て嵌めた時。
有名な「7つのステップ」は、3と4の間に”断絶”がないんです(笑)
明らかに、サイレントと調整期(統合準備期)に”断絶”があります。
つまりは、5と6の間に”断絶”が存在するということ。
ここから推測されるのは、サイレント以降のステップは2ではなく、4。
隠されたステップが、あと2つ存在する、ということになる。
2を加えると9になり、9の法則に合致するし。
……というのが、noteへ書いたコト。

では、隠された残りの”2つのステップ”って何だろう?
いや、その前に”サイレント”が3番目なら、最初の2つも違うってこと??
などと考えていたら、唐突に根本的なシステムが見えた(爆)
コレ、まんま「惑星意識」の統合じゃないか!
太陽(=恒星)から分かれた「7+2」の惑星を統合し、本来の恒星意識へ還る。
巷のスピでは、プレアデスとかアークトゥルスとかフツーに言ってるし、
地球より”ちょっと上”くらいの存在として語ってるけど、
そもそも地球って、惑星! 恒星意識が9分割されちゃってるから★

水星・金星・月の3/9の意識しか持っていない人間が、
9/9の恒星意識が説明する”ツインレイ”を完璧に理解出来ないの、当然ですわ!
残り6/9の意識で理解する部分、強引に3/9意識へ当て嵌めたんだから。
最初から歪んでるモノ、伝言ゲームしたら瓦解するね。
だから、サイレントまでは皆、同じ経過で来ているはずなのに、
そこから先の”道程”が曖昧で、諦めたり、行き詰まり感じたりするんだよ。
でも、既存情報忘れて、惑星意識の”統合”だと考えたら、スッキリするね。
実際、超えるべき”課題”も全部、各惑星が示してる。

まず、片割れの「彼」と出逢う。
最初は「コミュニケーション」から始まるから、当然、水星意識。
それが「恋」になり、金星意識で相手と関わって行く。
で、感情(=月)の高まりから、彼と一緒にいたいと願い始める。
安定する場所は、ホロスコープの4室。家庭の部屋。
つまり、月が支配する蟹座のナチュラルハウスなんだよね。
ここで、7の法則の3から4への”断絶”が起こる。
太陽系の4は火星。地球の外側なので、地球意識を超える必要がある訳です。

火星は、12星座の一番最初、牡羊座の支配星。
だから、ある意味、ここで新しく”誕生”するとも読める。
また、火星は冥王星が発見される前は、蠍座の支配星でもありました。
その観点から言えば、この”誕生”は”死と再生”という意味になる。
地球意識から脱却し、新しい領域へ行く。
なので、火星の課題も牡羊座的ではなく、蠍座的に受け止めれば、
執着を手放すこと、と分かり易いことこの上ない(笑)
丁度、この部分が「感情の解放」プロセス。

次の木星では、まず”原初の女性性”に向き合う。
何故なら、火星と木星の軌道の間には、小惑星リリスが在るから。
もちろん、このリリスは”黒い月”ではないけれども。
原初の女性性が解放されれば、その向こうには幸福(=木星)が在る。
木星が支配するのは射手座で、実は、この人馬はケンタウロス族ではなく、
クロノスとニンフの間に生まれたケイローン(=キロン)です。
更に、射手座は3番目の火の星座なので、その”精神性”は最高潮に達します。
ここで学ぶのは「自己受容」と「ソウルワークの発見」。

問題は、その次の土星。
多くの人間が、天王星以遠の外惑星(トランスサタニアン)を重視しないのは、
土星の公転周期が約30年なのに対し、天王星の公転周期は約84年だから。
つまり、一生掛かっても理解出来ない星は、どうでもいい、という考え方です。
これが、強大な”集合意識”となり、土星という”壁”を構築します。
土星は山羊座の支配星で、山羊座は3番目の土の星座。
土のエレメントは”お金”を表す為、お金や社会の”壁”と読めます。
この”壁”によって、木星意識で得た”高い理想”が阻まれる訳です。

こう考えて行くと、やはり、統合へのステップは7つではない。
土星の壁を超えて、天王星へ達する時、木星意識の”理想”は達成されます。
何故なら、土星と天王星の軌道の間に、先刻のキロンは存在するから。
キロンを超えることで、すべてのトラウマが癒される、という仕組み。
では、天王星に到達すれば「完成」かというと、違う。
天王星が支配するのは水瓶座(3番目の風の星座)、まだもう1つ星座が残る。
そして、12番目の魚座(3番目の水の星座)の支配星は、海王星。
やはり、愛の”完成”という意味では、ココが一番相応しいと思う。

では、最後の冥王星はどうなるの? って話ですが。
冥王星は、蠍座の支配星。でも、蠍座の”執着”はすでに火星で手放してます。
この星は、死と再生を司るので、惑星意識統合して恒星意識へ。
これも”変容”であり、生まれ変わる、という意味だから。
一連の流れを3つに分ければ、以下のように考えることも出来ますね。
水星・金星・月   → 肉体・エーテル体・アストラル体の領域。
火星・木星・土星  → 感情体(メンタル体)の領域。
トランスサタニアン → 思考体(コーザル体)の領域。

もう、光の言語以上に、訳分からないかもですが(笑)
惑星意識を統合すると、恒星意識になると考えた方が、スッキリするし、
何より、手掛かりも沢山あることに気づきましたので。
今後は、このベクトルで、セッションを行って行きたいと思います。
この辺のコト、本音ではもっと詳しく書きたいと思うのだけど。
光の言語通り越して、人によってはトンデモ状態だと思うので。
星と星のエネルギー話に特化したBlog、別に作ろうかと企んでます(笑)
いつになるか不明ですが、明日からはまた通常運行です☆