1. HOME
  2. ツインレイ考察 ~令和篇
  3. 生存者バイアスの正体
ツインレイ考察 ~令和篇

生存者バイアスの正体

先日の”貰い事故”で、色々考えたことを纏めてみました。
レイなのに、行動したくない、分離選択する人の傾向についての考察です。
レイさんは、大抵、何かしらの星を「落差から学ぶ」度数に持っています。
つまり、上手に使えば”向上心”が強くなりますが、
分離ど真ん中だと、激しい”嫉妬”や”怒り”として顕れる仕組みです。

地球は「物質主義」なので、自分が”上”の立場にいるとご機嫌な人が多く、
反対に”下”の立場だと感じると、相手を否定したり、攻撃したりする。
基本、レイの皆さんは、対日常生活では、この”攻撃される”側だったハズです。
でも、スピ恋愛という、狭い”集合”の中に於いては、違います。
残念ですが、スピ恋愛・ツインレイ集合の一定数は、物質至上主義なんですね。
一見、矛盾に思うかもしれませんが、コレも完璧な「宇宙の法則」です。
ある集合は、より大きな集合の”縮図”となる、というコト。
スピ恋愛・ツインレイだけが、この”法則”から除外される訳ではないの。

進化生物学の「働きアリの法則(2-6-2の法則)」ですね。
あるいは、その基である経済学の「パレートの法則」と考えてもいいですが。
何れの場合も、その集合の100%が同じ機能を果たしている訳ではない。
働きアリの2割は良く働き、6割は普通に働く。
しかし、2割のアリは全く働かない。
今度は、サボる2割を取り除き、働く8割のアリだけを集める。
そうすると、前回働いていたアリの2割が、サボり始めるという仕組み。
同様に、サボる2割で新しい集団を作ると、8割は働き始める。

因みに、上記の集団のクラス替えをしても、絶対に働かないアリも存在して、
フリーライダー(ただ乗り)、チーター(騙して、集団に寄生する)と呼ばれます。
このフリーライダーが増殖したコロニーは、当然、滅亡する。
私が以前から”生存者バイアスの人”と呼んでいたマウンティング行為、
「あなたに出来るなら私にも出来る。私に出来ないからあなたにも出来ない」の正体、
完全に、このフリーライダー(ただ乗り)気質に依るものだよね?
そして、このただ乗りがエスカレートすると、公共財ジレンマに陥った挙句、
社会を崩壊させるので、フリーライダー問題とか呼ぶらしいですね。

現実社会で、この”フリーライダー”を切り捨てるのは困難でしょうし、
(下手に切り捨てたら、残りの集合に新しい”フリーライダー”が湧く)
何の役に立っているか分からない、でも「ただそこに在る」も宇宙の法則なので。
恐らく、切り捨てる必要も無い代わりに、敢えて救う必要も無い。
そして、どの集合も、より大きな集合の”縮図”となっているので、
スピ恋愛・ツインレイ界隈にも、フリーライダーは存在して当然であって、
でも「ただそこに在る」モノなので、別に無関心でいいんだなぁ、と。
なので、もう”フリーライダー”は考えないことにします(笑)

やっぱり、レイは自ら「なるもの」なんだよね。
スピ的な真実では、誰もがレイで、必ず「お相手」も存在する訳だからさ。
結局は、運良く今世で「お相手」と出逢えたというだけなんだよ。
厳密に言えば、魂レベルの”自作自演”ではあるけども。
そこから先は、本人次第で幻想にも現実にも変化する。
ただし、仕組みだけ読んで”フリーライダー”になろうとしても無理。
現実世界は、未だ物質主義だから、何らかの”救済処置”が存在する。
精神世界は、その点、シビアに出来てるから、怖いよね? という話でした★