1. HOME
  2. ツインレイ考察 ~番外篇
  3. 私、鈍感なので…
ツインレイ考察 ~番外篇

私、鈍感なので…

今回の情報交換まで、巷には「具現化」を否定する”ツイン概念”も存在するなんて、
全く知らなかったし、本当に「そんなこと、考えたこともなかった」状態(笑)
いや、先月から随分と”具現化の有無”に関する出来事が起こってはいたんです。
でも、私は「具現化」有りきなので、前提として「無い」は全く考えなかった。
過去に参考にしたサイトも、すべて「有る」だったし。

それが、今回、奇しくもその概念と闘ってた(?)方と”情報交換”することになり。
以前、疑問には思ったけれど、本筋と関係がなく、解明するほどでもないので、
結局、放置していた幾つかの”謎”が一気に解けることになりました。
私のサイレントは、2017年3月に始まったのですが、
実は、それよりずっと前の2015年10月には”ツイン概念”を知らされていました。
でも、私は「これは普通の恋愛」と思いたかったので、完全無視(笑)
そうしたBlogが放つエネルギーが、どうしてもダメだったんです。
だって、2015年当時に見つかったのは「不倫」ばかり。

厳密には、Sexしていないから、未遂なのかもしれませんけども。
好きになった相手が、残念ながら既婚者でした、とか。
夫がいるのに、運命的な出逢いをしてしまった、的な。
そんな、ちょっと”キラキラ”した感じなら、多分、受け容れられたんですよ。
でもね、申し訳ないけど、当時のは”開き直り”にしか思えなくて。
サイレント期の”浄化”と称して、お相手と喧嘩したり罵ったりした報告?
挙句、カルマの”清算”を理由に、Sexしまくったり。(完全に不倫……)
もう、そんなばっか。吐き気しかなかった。

喩えるなら、同じ”既婚者”絡みの恋愛だとしても、
少女マンガ的な展開と、レディコミ的な展開くらいの違いがあったのね。
で、変な話、スピって、少女マンガ寄り?だと思うんですよ。
天使様とか、魂の伴侶とか、綺麗でキラキラしてる感じじゃないですか(笑)
だから、そうした”ドロドロ”は「絶対に違う」と。
何より、私も彼もフリーな状態で出逢ってるので、除外したんですよ。
今となっては笑い話だけど、当時は「ツインレイ=不倫」だと思ってました。
だから、不倫じゃないから、コレは違うわー、って(爆)

後日、実際に”サイレント”っぽいトコに来ても。
懲りずに「やっぱり、この”ツインレイ”なのかな?でも、不倫じゃないしー」とか、
不倫推し(違)のツイン界隈に、逃げ腰だったんですね。
申し訳ないけど、エネルギー的に合わないので、長時間読んでいられなくて。
結局、昔で言う(今も在るけど)『ムー』的なサイトのお世話になりました。
本質が”アセンション”なら、不倫オプション要らない訳だから。
あと、一般的な(?)スピの本とか読みましたね。
でも、肝心の”ツイン概念”については、その手のサイトに行くしかなく。

最近の人は知らないかもですが。
翻訳記事の人とか、3万円シリーズ(笑)の人とか、全部不倫スタートよ?
今は、きちんと離婚成立しているのかもしれませんけども。
逆に、不倫スタートじゃない人なんて、見たことなかったですもん。
実は一時期、コレがトラウマ(?)のようになってて。
不倫じゃないから、彼はツインではないんじゃないか、とか、
私が気づいてないだけで、お付き合いしてる女性がいるんじゃないか、とか。
もう、完全に「不倫前提」になっていましたね(爆)

思うに、この「不倫万歳」から怪しい商売ネタになったんでしょうが。
別方面でアセンション情報集めて、試行錯誤でサイレントを自力脱出したら、
猫も杓子も不倫、から、猫も杓子もツインレイ、に流行変わってた(笑)
以前のドロドロよりは、今の”お花畑”の方が(波動的には)マシですけども。
どうも、最近頻繁にエンカウントしてたのは、このハイブリッド型のようで?
ずっと、何でこんなに具現化疑う人ばっかりなんだろう?
最初の統合ポイントは2020年なのに? 現時点で結論なんて出せないよ?
などと、不思議に思っていたら。巷には具現化無い説もあったのか(爆)

いや、巷の説に疎くて……スミマセン。
私は、太陽が東から昇って西へ沈むくらい、具現化疑っていないので。
実際問題、魂レベルの統合が先だから、ある意味では間違ってもいないですし。
私的には、何でそんなに否定するんだろう?としか、思ってなく。
まさか、文字として見かけた”プラチナ”の中身がそれだったとは(爆)
確かに、文字列としては、かなり早くから見ていたような記憶はあります。
でも、私、その”プラチナ”という言葉からして、もうパチモン臭くてさー。
記憶から消すくらい、今回の件までケロっと忘れていました。

いや、過去に信じていた人、スミマセン。
でも、今回、ざっくり内容聞かされたら、大爆笑! もう腹筋痛かったです。
そうか、過去の「猫も杓子も不倫」の爆心地はココかー。
しかも、片割れが有名人、の大量発生にも一枚噛んでるっぽいしー。
時々、私には”電波”としか思えない、お相手とのエピ語る人がいますけども。
現実の接点が皆無なのに、何言ってんの?の根拠はココなんですね。
揃いも揃って、自己統合要らないとか、喧嘩売りに来た人。
お花畑超えて、別次元惑星の住人だったんですね(通りで電波ちゃん・爆)

以上のように、今回、過去の点と点が繋がり、疑問が解消された訳ですが。
改めて、気づかされたコトは、
決して「既婚者で出逢った」が嫌いだった訳ではなく。
ツイン概念を”免罪符”にして、実際に不倫へと及ぶ人が大嫌いなんだな、と。
同様に「お相手が有名人」を信じていない訳ではなく。
ツイン概念を”拡大解釈”して、有名人彼氏妄想する人が大嫌いなんだな、と。
どちらのパターンも、ホンモノの人は存在するからね。
でも、ホンモノって、全然波動が違うから★

結局、私は出逢った相手が「何」であれ、努力しない人が嫌い。みたい?
だからこそ、それを助長するような、安易なツイン鑑定だとか、
チャネリングに頼り過ぎたセッションを嫌悪して来たのかもしれないです。
本当、今回のような”事件”が起こってしまうと、チャネの信頼性が落ちる。
結果、自分で聴けない人は、何を信じていいか、分からなくなるよね?
当然ながら、それは私が対話している集合意識にも言える訳で。
だからこそ、4ヶ月間、敢えて書かずに来たこともあり。
星や複数証言得られるまで、安易に判断しないのは大切だなぁ、と(汗)

ただ、今回の件で色々なことが未知数になり。
でも、星と自らの経験、情報交換をベースに探求する方針に、変わりはなく。
具現化の有無は、今後、証明されて行く流れでしょうけども。
何分、一言で2020年と言っても、1年間ありますからね(遠い目)
もう、ただでさえ前倒し希望なのに、何なのよ?と吐息しか出ませんが。
謎の停滞・足止めは解消されたので、迅速に進んで行きたいと思います。
結局、巷に色んな解釈・概念は在るけれど、最後は「自分」ってコトです。
あと、自分説(笑)の主張には、証明作業が必要だよ、というコトかもね★