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結婚スピリチュアル

ツイン概念の変遷

既存の「ツインレイプログラム」が、すでに破棄されたのは知っていましたが。
まさか、ここまで派手に?徹底的に?壊して来るとは、想定外(笑)
今後は、各々好きに”現実”作っていいよー、というのが宇宙の方針ですが、
急に、全部ぶっ壊されても、ついて行けないのが人間なので。
先日から、改めて「ツインレイ」について考えています。

もちろん、今まで私含め皆さんの身に起きたことは、紛れもない「現実」です。
スピリチュアル恋愛というか、魂的な”何か”は確かに存在する。
そして、そこには「ツインレイ」というラベルが貼られていた。
それが、つい先日までの”メインルート”だった。
でも、私の中では、色々諸々破壊されて、瓦礫の山に佇んでいる感じ。
まだ、実感の無い人も多いと思いますが、確実に”何か”が壊れました。
より正確に言うならば、唯物主義に基く”偽りの概念”が瓦解した。
余計な”尾ひれ”がなくなって……というよりも、脱皮した?感じ。

決して、スピ恋愛自体が”消えた”訳ではないし、
まして、ここに来て、何か新しい概念を”布教”したい訳でもありません。
ただ、純粋に「では、ツインレイって何だろう?」と考えた結果のお話。
今思い返せば、その出典(?)について、掘り下げたことがなく。
30年以上前に、すでに「ソウルメイト」の概念を知っていたので、
それが1対1へ拡張(?)されたものだと思って、すんなり受け容れていました。
だから、不倫の免罪符、チャネ中心、他理論との連携がない、は甚だ疑問でも、
有名な「7つのステップ」は、全く疑わずに来てしまった。

で、ご存知の通り、先月、ここにメスを入れたら……。
何だか、大変なことになりました(なう・涙)

今となっては、もう、2012年とか、2006年頃の記事は見つけられないし、
こんなに「猫も杓子もツインレイ」な割には、書籍的な「形」は無いみたいで?
まだ”現在進行形”の”未完の概念”なので、仕方ないのでしょうが。
海外では「ツインフレイム」という名称として知られていますが、
元々の「Twin flames」と、巷の「Twin flames」はやっぱり意味が違う。
この辺り、何処の国も同じ、ということでしょうが(笑)
結局、派生(?)前の「ソウルメイト」から、掘り下げることにしたのですが。
嗚呼、もうすでに、ここから”生存者バイアス”が発生してる……。

津城寛文は、前世療法でこの言葉が強調される場合、
恋人探しのワークショップや街角の占いに近づきがちであると述べている。

Wikipedia ソウルメイト

ソウルメイトとの出会いを目指す転生観では、
スピリティズムに代表される近代心霊主義での転生による負債の償いや、
公正で平和な社会の実現といった社会的倫理や、
近代神智学でも見られる魂の進化や能力開発といった
内面的倫理もほとんど見られない。

Wikipedia ソウルメイト

結句、残念ながら、今広く知られている”ツイン概念”の殆どは、
上記のような”大衆心理”をベースにした霊感商法、
あるいは、Webで注目を集めたい”自己顕示慾”に基く、としか言いようがない。
もちろん、そこに「何かおかしい」という違和感を抱く人も多かった。
実際、私もその一人で、これを読んで下さっている方もそうでしょう。
そういう意味で、今回、やっと”歪み”が正されたと感じる方もいると思います。
今後、来年の春分へ向けて、もっと顕著に”古い概念”が壊れるでしょう。
今回、不当に”足止め”されたペアの、具現化という”証明”も始まります。

恐らく、最終的に「7つのステップ」は存在しなかった。
サイレントさえも、人間都合の偶然(=シンクロニシティの一部)だった。
そんな、狐につままれたような「結論」になることと思います(汗)
今後も、スピ恋愛の”流れ”としてのステップは残るでしょうが。

出逢う

通常の恋愛通り進めて行き詰る

スピリチュアルな繋がりに気づく

自己と向き合う、価値観の見直しをする

スピ恋愛である限り、この”流れ”だけは変わりません。
何故なら、スピ恋愛もまた「アセンション」の一部であるから。
他の”きっかけ”から「自己と向き合う、価値観の見直しをする」を始めた人同様、
ある程度の「探求」が完了するまでは、人生が”停滞”する。
その”停滞”へ、何という名称を与えるのか。
かつての「サイレント」というラベルを貼る人には、伴侶との”静寂”が訪れるが、
自己と向き合う時間、というような「新たなラベル」を貼る人には、
静寂ではなく、伴侶の”協力”が得られるよう変わって行く、そんな気がします。

尤も、この”停滞”に関する探究は、私の「役割」ではありません。
私が”探求”すべき分野は、自己統合後の”具現化”の部分。
ですから、今現在、この”停滞”を経験している、渦中のレイさんたちには、
是非とも、この”停滞”に「新たな意味づけ」をして戴ければ、と思います。