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Heaven on Earth

山羊座シーズン

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2019年も、あと残り僅かになりました。
去り行く年と新たに来る年を繋ぐ、山羊座シーズン到来です。
カレンダーは、飽くまで人間都合の暦なのだけど、
12星座中、最も「社会・世間」な山羊座が年末年始で”新旧”を繋いでいるの、
星って本当によく出来ているなぁ、と思います。

来年のグレートコンジャンクションは、水瓶座で起こります。
つまり、地の時代の最後の1年間、木星は山羊座に滞在、ということ。
ここでも、山羊座は新たな時代への”バトン”を繋いでる。
もちろん、地→風のミューテーションが必ず、山羊座→水瓶座とは限らないけども。
前回の地→風のGMが起こった1226年も、木星は山羊座に在ったんだよね。
一時的なものなら、1981年の乙女座→天秤座もあるけど。
今回は、水瓶座0度なので、もう「切り替わりました」感が凄いです(笑)
そのGCまで、残り1年の最初の日が、2019年の冬至・山羊座シーズンの始まり。

なので、ここから2020年12月22日へ向けて、もう待ったなし。
コレは、冬至図からも”突きつけられて”います。
更に、この後の日蝕付新月(12/26)でもリフレイン。
冬至図のエネルギーは春分まで有効で、日蝕は次の日蝕(6/21)まで有効。
更に、この6/21は夏至だったり。(夏至の9時間後に新月)
もう、突きつけられるを通り越して、畳み掛けられている状態なの!
もちろん、テーマは古くなった価値観の手放し&刷新。
唯物論ベースの「見えるモノ主義」からの”脱却”です。

時節柄、2020年のGC絡みの記事をよく見掛けますが。
正直、まだまだ”物質視点”からの2020年アドバイスをしてる人が多いです。
スピ、占星術も、価値観刷新の例外ではありません。
木星山羊座期は、判定が厳しく「ダメなモノはダメ」が特徴でもありますから、
GCへ向けて、徹底的に”古くなったモノ”は壊されて行きます。
特に、現在のスピの多くは、2000年以降の天王星魚座、海王星魚座の産物。
言うなれば、地の時代の”基盤”の上に建てられたモノであり、
風の時代が訪れるまでの”繋ぎ”であり、お店で喩えるなら「仮店舗」です。

当然、実際の「店舗」が開店すれば、営業終了です。
また、仮店舗を”改装”して、本店舗として営業することもありません。
つまり、真の「風の時代」を迎える前には、必ず”終わり”が訪れます。
GCの後を追って、冥王星も水瓶座へ移動することを思えば、
一旦”更地”にした上で、完全に”新しいモノ”を創る、ということになります。
逆行するので、冥王星は2023年~2025年まで掛けて移動しますが、
この2023年・2025年は、今後のレイの統合ポイントでもあります。
だからこそ、ここからの1年は本当に大切な1年です。

新年を迎える季節、そして、GCへの期待感が高まる時期だからこそ、
誰もが、声を揃えて「理想の生き方ついて考えてみましょう」と勧めます。
しかし、その”理想”の根底に、地の時代的な価値観が遺されていたら。
残念ながら、冥王星の及第点は貰えず、不本意な学びをさせられるでしょう。
だからこそ、まず自分の価値観の源流を知り、刷新して行くことが急務です。
目に見える”基盤”ではなく、目に見えない”基盤”を大切にして下さい。
理解や納得が出来なくとも、不可視のモノの拒否・拒絶は逆効果です。
不可視のモノへ向き合う、コレが風の時代への”鍵”です。

焦ることも、難しく考えることもありません。
毎日の生活を振り返り、如何に現代人が”物質”に偏っているか、感じて下さい。
お金、仕事、外見や人間関係(友人・恋人等)に囚われてませんか?
過剰な理想を抱いたり、優先順位を間違えていませんか?
時間や感情、その人・モノ・出来事の背景にも目を向けていますか?
決して、魂や精神世界だけが「目に見えないモノ」ではありません。
日常の中にも目に見えないモノ、そして、見ようとしていないモノは在ります。
どうぞ、それらを「見る」ことから始めてみて下さい。