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ツインレイ考察 ~番外篇

厄災、の捉え方

テーマがテーマなので、感情論でしかものが言えない人は、読まなくてOK。
あと、二言目に「自分の身に起きたらどうか」という人もいますが。
ぶっちゃけ、それも立派な「誤謬」ですので、誰の身にも起こり得るという、
保険屋さんの営業トークは、スピリチュアルな”真実”ではありません。
それらは、人間がカラダのみの存在と考える唯物論に基づくモノです。

そもそも、ツイン云々言って、お相手と一緒になりたい言ってるのに。
何故、未だ人間がカラダのみの存在という考えから、抜け出せないのでしょう?
また、前世云々は信じるのに、↑のような誤謬を起こすのは何故??
真に「魂」という存在を理解していれば、必ずや生死観が変わって行きます。
そして、世間には実に多くの”唯物論”が生み出した「怖れ」が在ると気づく。
同時に、その怖れを利用した「商品」も溢れている。
スピ界隈にしても、知ったかレベルで商売している人が、沢山います。
まあ、本人は「真実」と信じているのでしょうが(苦笑)

一番顕著なのは、その人の「魂」がただ1つの存在であるという、誤認識。
前世を考える時、同一の魂が何度も転生している、と思ってる人いませんか?
コレは、魂の仕組みとして、真実ではありません。
実際は、幾つもの意識・記憶の”欠片”の集合体になっています。
もちろん、今回の転生でメインになる「魂」はいますが、基本的に複合体です。
この「複合体」というのがポイントで、魂が「単体」と思い込み、
別の”欠片”を単なる超自我と間違えてしまうと大変です。
更に、人間意識と魂意識が、必ずしもイコールではない自覚も大切です。

ここでお話しするのは、飽くまでも魂視点のこと。
魂視点で考えた時、人間の生の目的は「霊的成長」に他なりません。
なので、必要な”経験値”を稼ぎ終えて、目的の”経験”を果たしてしまうと、
残りの人生は、魂にとっては「余生」のような状態になります。
つまり、人間側の「人生」に付き合ってくれる魂もいれば、
次の転生スケジュール都合で、早々に「地球」を去る魂もいる訳です。
更に、全体の利益の為に、本来予定している転生までの「隙間時間」を使って、
地球に「短期滞在」して、仕事をして行く魂も存在します。

この短期滞在タイプが、若くしてこの世界を去るパターンです。
また、事件・事故等で、その後の社会が大きく変わる”きっかけ”を作るのも、
魂視点で考えれば、大掛かりな自作自演の予定調和に過ぎない。
遺された人は、とてもそう信じたくはないでしょうが。
結局、それもまた「感情の扱い方」を学ぶ為の”贈りもの”でしかない。
誰かや何かの所為にして、霊的成長を拒んで生きて行くのか、
そこから、命や生や死について考えて、自分や周りの人を大切にして行くのか。
どちらを選ぶのも自由で、中には”学ばない学び”もあります。

同様に、災害等に対しての「慰霊」についても、すぐ風化云々言われますが。
これも、憶えていることも忘れてしまうことも、個々の自由です。
憶えているのが愛で、忘れてしまうのは無関心だ、ということはありません。
まして、風化させたくない、を他者へ強いることは”間違い”です。
感情は、個々の心の中に在るモノなので、それを侵すことは出来ません。
他者に共感を強いるのは、境界線の越境、明らかな「支配慾」です。
この辺り、昭和の「みんなと一緒」という価値観の成れの果てなんですよ。
対立(競争)しないことで、形だけ「平等」を繕っているだけ。

そもそも、霊性に違いがあるのだから、現実にも「格差」は在る。
在って当たり前なのに、見た目だけ「同じ」にすることに躍起になる人々。
まずは、違っているを認めることから始めないと、進めない。
なのに、認めず、認めない割には、周りが「違っている」と喚き散らす。
そんな人生になってる「原因」は、正にその態度なんだけどもね。
霊性を理解出来ないから、形に見えるモノばかりにこだわって退化して行く。
退化を極めようとすから、目覚めを促す「出来事」が起こる。
目に見えないモノへ、目を向けさせようとするコトが起こる。

いい加減、その壮大な仕組みに気づいた方がいいと思うんだよね。
幾ら、非科学的ダー、迷信ダー、と感情的に否定しようとしても。
トラサタや恒星のトランジットと、世の中の動きは連動しているからね。
逆に、社会的地位と無縁の人ほど、関連性否定するでしょ?
結局、それは魂の計画に背いてる自分を見るのが怖いから、に他ならないの。
だから、もっともっと視野を広げて欲しいなー、と思うんだよね。
感情的にものを言う=視野が狭い、茹でカエルになりかけてる人たちだから。
そして、視野の広い人は、諦めて、そういう人からは離れましょ?

もう、分岐点は疾うに過ぎ去っているし、3月には土星が水瓶座入り。
逆行があるので、本格的な運行は12月になりますが。
昨年の10月から少しずつ、タイムラインが分かれてるのは事実なので。
未来の無い”沈没船”からは、早く脱出するに限ると思います★